- こちらは2020年11月に執筆した記事です。
可愛い子には旅をさせよ。
インタビュー第2弾!

期間:2週間程度
国:アメリカのワシントン州オークハーバー
一言で…:むっちゃ楽しかった!!!!!
冬休みを利用して、ウィンターホームスティに参加した中学二年生の男の子。
今回の旅路やいかに???!
年末年始をホストファミリーとアメリカで過ごした、闘莉王くん(仮名)の冒険をのぞき見👀✨
パッキングしたスーツケースを抱え、宮崎空港で家族としばしの別れ。

さて、目的地のワシントン州にあるオークハーバーへ出発!
アメリカの最西端の州で、カナダのバンクーバーと向かい合っているワシントン州。国境がすぐそこ。比較的治安のいい、穏やかなまちです。

機内食。
空の上でカレーライス食べました、って文字にすると、
めちゃくちゃ未来。めちゃくちゃファンタジー。
未来にはカレーを越えるごちそうがあるのかな。

海を越えてしばら〜〜〜くすると、窓の外には見慣れない景色が広がります。
大陸!!!山脈!!!huuuuuge!!!

ただただ広くて、道路の向こう側が遠いー。横断歩道わたり切らないー。店が遠いー。車が遠いー。
帰国後、日本のコンパクトシティ感に、再びカルチャーショック。日本も最高ですよね〜。最少歩数で必要なものに何でも手が届く、そう、コタツに入ってるあの感じ。

水もとても豊かな地域。

観光名所として人気の高い、パイクプレイスマーケット
お店とお客さんでいっぱい!!!

わあぁ!アメリカっぽくてカラフルでかわい……
と思ったら大間違い。
絶対触っちゃダメ。
ここは不衛生極まる観光スポット、その名も、ガムウォール。
チューイングガムが壁にべったべた貼られてます。
定期的に清掃されますが、清掃員がそぎ落としてもそぎ落としても、
次の日にはもうガムが貼られるという、なぞの呪われた壁。
きたないきたないきたないーーー!!!
この日は清掃から日が浅く、ガム少なめだったとか。。。
これは…芸術…?町おこし…?
オエーーー
写真見せてもらっただけで、ちょっと鳥肌立ちました。

ワシントン州はスターバックス発祥の地。
スタバ1号店にてストロベリークリームフラペチーノを注文。ドキドキ
旅行ではなかなか行かないようなところに行けるかどうかも、
ホームスティプログラムを選ぶ大事なポイント。
地元の消防署や警察署を見学。


イカツイ!!!

コワイ!!!

強靭な肉体と強靭なハートを持つまちのヒーロー。

イカツさの秘密??署内のトレーニングルーム
地元のワシントン大学を訪問。

洋書がところ狭しと並ぶ図書館。

英語以外の本もたくさん並んでいます。
これはたぶんアラビア語???なんの本なのか、字ずらでは全く見当もつきませんね!

こちらは世界中の神話やおとぎ話についての本のようです。うーん!読んでみたい!!✨

気分は、ここに通う大学生。

右も本。

左も本。

大学の校舎。
デイケアにもおじゃましました。
ホストファミリーと過ごす時間を通して、肌で感じる異国情緒。

UP SIDE DOWN??!
ステイ先のクリスマスツリー。サンタさんもびっくり!
あっちではツリーを逆さまに飾るのが流行ってるらしいです。流行最先端‼映え~
優しい夫婦と元気なこどもたちが4人、犬が1匹、の素敵な家族とのご縁が。

かわいい双子ちゃん
はんぶん宇宙語の2歳児

帰りたくないよーーー!!!
ホストファミリーとの週末のおでかけ♪







どれもこれも、食べたーーーい!
yum!yum!!!!
モールやアウトレット、
トランポリンパーク、ボーリング、外食を楽しみました。
年末は友だち家族を呼んで、
カウントダウンパーティーで、もてなしてくれました。
新年をお祝いする花火!
花火にもお国柄でてますね。わくわく

お、多い…笑
一緒にCOOKING!すっかり家族の一員です。

トップラーメン!!!!!
懐かしい〜。。。
これいろんな味があって、
スーパーで40¢くらいで買える、
いちばん有名なインスタントラーメン。

滞在中に、facetime(テレビ電話アプリ)でご家族へ連絡があったようで、
ちょうどおじいちゃんおばあちゃんも、海の向こうのお孫さんと話しができて、たくましいお孫さんの姿に、とても感激されてました。

言ってることが前よりもわかった!!!帰りたくなかった!!とかなり嬉しそうな様子でした。充実した時間が過ごせて本当によかったねーーー!
渡航前の準備ばなしから、一緒にわくわくさせてもらいました。
観光地を巡る旅行とはまた一味違って、より地元の人達の暮らしを感じたり生活を感じることができたのではないでしょうか。自分がその土地で暮らしてるリアルな夢を見たり。
コロナの「コ」の字もなかった2020年1月。思い切って行ってよかったね。無事に帰り着いて本当によかったです。