現在、購入した中古住宅を改装工事中なもので、雑記帳のカテゴリーの記事はしばらく家関係の話が続きます。
ということでまた家にまつわる話です。
海外ドラマや映画を観ていると、住人が家を修理したりお手入れしたりするワンシーンがよく出てきます。
私がいままで見たもので一番印象深かったDIYにまつわるシーンは、50 First Dates 邦題「50回目のファーストキス」
主人公の若い女の子は、事故の後遺症で記憶が1日でリセットされてしまいます。
そのため、同じ日を何度も繰り返して過ごしています。
もちろん世間の時間は進みます。
同じ日を繰り返していることに気づかれないように、優しく見守りつつも必死で隠す家族や友人。
時間が止まった日(事故に合った日)に行ったこと、行きつけの食事屋さんで食事をとり、お父さんの誕生日を祝い、ホラー映画を観る、etc.
同じルーティンを永遠と繰り返していました。
女の子は絵を描くのが好きで、自宅の一室の壁一面にペンキで絵を描きます。
それはそれは素敵な絵を、楽しそうに笑顔をきらきらさせて全身で描く女の子。
幸せな気持ちで女の子が眠りについた後、父と弟は一晩中ローラーで女の子の描いた絵を塗りつぶすのです。
そして翌日には真っ白な壁に。
そして女の子はまた同じ絵を同じ様子で描くのです。

女の子が事故にあってからというもの、この家族は同じ日を何度も過ごしてきました。歳をとりながら。。。
ハワイが舞台のロマンティックコメディです。
ハワイ特有のゆた~っとした空気や街並み、ウィットにとんだ演出、
いつまでも隠し通せるはずもなく、事は深刻で胸が締め付けられるのだけれど、
あったかいストーリーになっています。
私も大好きな一本で、とても引き込まれる映画なので、ぜひっ!
さて、暮らしながら家の価値を上げていきたい、という話。
年代物のワインは古ワインと呼びません。
家屋は住み始めると年数に応じて資産価値が下がるのが世の常ですが、時間が経てば経つほど、味わい深い家を目指したい。
そう、ワインのように!ドヤ(ワイン飲めないけど。ドヤ)
さて冒頭でも触れた壁のペンキ塗りは、私の憧れているDIYのひとつです。
ローラーを塗料の入ったバケツに突っ込んで、コロコロしてみたい。
まるで映画やドラマの主人公になったみたいじゃないですか。
夫婦2人で家の全室を塗るのは根性的に無理だけど(養生とか下地とかすごく労力いるらしい)、一室くらいやってみたいです。
やったことないことは、やってみたい。
まぁ、まともなDIYはやったことないし、草が小さいうちに草むしりするのですらめちゃくちゃニガテなので、やる気とスキルが伴っておりませんが。汗
がしかし、欧米では、暮らしながらちょこちょこ自分たちで家をいじったりメンテナンスしたりするのがわりと気軽に行われています。
日本でもDIYが今すごくブームですよね。
住みながら、家の価値を上げていく、居心地のいいものにしていく、そんな暮らし方にすごく憧れがあります。