教室生の旅をご紹介します!
今回の旅主(たびぬし)は在籍歴3年目のキンカンさん。
空手指導のアシスタントを兼ねての旅。
現地の人とのコミュニケーションも 全く問題なし!
同行者の方々からも現地の方からも頼りにされ、
行く先々でもとても楽しめた!!という話を聞いて、私もとても嬉しくなりました。
高鍋駅を出発し、目指すはマレーシア!
宮崎発の旅路が、ぐっとリアルに感じられる動画です。
見ればうずうず…!
海外は想像より、ずっと近いかもしれません。
キンカンさんの旅の一部始終はこちらからご覧ください☆彡
📺 旅主キンカンさんのYouTubeチャンネル マレーシア編
伺ったお話や写真から、私も刺激をたくさんいただきました。
ほんの一部ですがご紹介させていただきますね。
こちらのとても大きな建物は、マレーシアのコタキナバルにある6階建ての公立図書館。
マレーシアの図書館や本屋さんには、英語・マレー語・中国語の3カ国語が並びます。
同じ本が3冊、それぞれ異なる言語で存在する、3バージョンの世界。
たくさんの民族がごちゃまぜで共に暮らす、多民族国家。
わたしの常識はだれかの非常識。
だれかの常識はわたしの非常識。
そんな環境でうまくやっていくために、
他者を理解する力を育むにも、
読書こそ、マレーシアという国として推したいマストの習慣なのかもしれません。
争いのない、穏やかな日々を続けていくために。
ここでの図書館は、ただたくさんの本がある場所ではなく、
きっともっと大きな役割を果たしているのだと感じます。
建物の1階にはひときわ目を引くキッズエリアが。
もちろん絵本がたくさんあるのですが、内装がめちゃくちゃアーティスティック!
天井には、クラゲや海ガメが泳ぎ、タコやおさかなが本を携えています。
まるで竜宮城!
テーブルや壁もブルーで統一されていて、
黄色いさかなに乗って絵本を読むこともできます。
読書って、もっと気軽でいいんですよね。
寝転んで読んでもいいし、髪を乾かしながら読んでもいい。
本に興味を持つきっかけにもなる、入り口として最高の環境だなと感じました。
Nursery Section(キッズルーム)もあり、遊具もたくさん!
静かにさせなくちゃ、という雰囲気もなく
のびのび遊べそうな雰囲気。
まるで公園です。
たくさんの本をすぐそばに感じながら周りを気にせず遊ばせられるって、最高!!!
カフェも併設されており、一日中過ごせます。
家族連れが休日を過ごす場所の大事なひとつになっている印象でした。
本好きさんはもちろん、本に興味がない人も 「巻き込むぞ!」
という州の意気込みを感じます。
私自身、普段から旅先や出かけ先では、図書館や本屋にふらっと立ち寄るのですが、
マレーシアに行く予定は当面ないので、こうしてご本人から貴重なお話をシェアしていただけて、本当に感謝しています。ありがとうございました!
キンカンさんとの普段のレッスンでは、英語で スピーチの制作と発表 を行っています。
これが毎回、なかなか興味深い!
さまざまなテーマから、その人の人となりやバックグラウンドが見えてくる、
私も大好きなアクティビティのひとつです。
帰国後のスピーチテーマは、もちろん今回の旅行記。
マレーシアで インプット(体験) したことを、英語で アウトプット!
見たもの感じたこと食べたもの出会ったひと嗅いだ匂い、吸った空気…
言葉に感情や思い出がのると、語学学習の深みもぐっと増します。
面白い話や楽しい話を聞くだびに、
面白い人や楽しい人とご一緒するたびに、
「風通しの良い教室でありたい」 と強く感じます。
自分のところで行き止まりにしない。
ひとりじめしない。
流れをとめたくない。
良い気を循環させたい!
ちょっとでも、誰かに連鎖していったら素敵だな!!!
ご縁をいただくことが多いからこそ、
私も、ご縁を分けられる人であり、そんな場所でありたいです。
英語は、他言語。
他言語を学ぶことで、いつもとは違う角度から
日常や世界をのぞくことができます。
そうすると気づくかもしれません。
世の中には、さまざまな考えがあること
いろんな“当たり前”があること
今回も、たくさんの刺激をいただきました。
今後の教室運営とレッスンに、しっかり昇華させていきたいと思います。それが、自分にできる最高のお返しだと信じて!!
Thank you for sharing!