
大、大、大人気のminapoliy(ミナポリー)❢❢
アメリカの超定番ボードゲーム、monopoly(モノポリー)をヒントに作ったこのゲーム、どのクラスでも人気です❢
本家はルールが結構多いので、レッスン用にいろいろ省いてかなりシンプルにしたものがminapoly。
もともとは3年前に、大人の脳トレ英会話クラス向けに作りました。
かなりウケが良かったので、子どもたちにもさせてみたら大喜び。
英会話のレベルやゲームのルールを調整しながらクラスで遊んでいます。
「My turn!(私の番っ!)」
と叫んでサイコロを振り、出た目の数進みます。
この日は20分くらいを想定した内容でやりました♪
アメリカの定番ボードゲーム、monopoly(モノポリー)の本家はコチラ❢日本語版も出てます。
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週末や年末年始なんかの時間に、ツマミながら家族でわいわい、仲間でわいわい、プレーするのにおすすめですよ。
私自身もともと、囲碁、オセロ、トランプ、ボードゲームが好きなので、レッスンの英会話アクティビティにもたくさん絡めて取り入れています。
我が子が育ってきたら、家族でボードゲームガッツリやりたいなあ。まだまだ、まともにジャンケンできないので、もう少し先のお楽しみですね。

プレイヤーは大人も子供も、お金が絡むと目の色が変わります。
お金が絡む系アクティビティは、それはもうみんな、言い争いになるくらい、真剣。

ちなみにmarkers(コマ)は我が子のおもちゃ箱から拝借することが多いです。
クリスマスにレゴデュプロ(レゴの幼児用で大きめにできているやつ)デビューをしたので、それがちょうどぴったり。
このminapolyも、台紙がぼろぼろになってきたのでそろそろ作り直さなきゃ。
自分が作ったもので盛り上がってくれるのはシンプルにすごく嬉しいです。
どうやったらもっとわくわくしてくれるかなあ、そればかり考えています。
アドレナリンが出てる時の学習効果ってとーーーーっても高いんです。
何十回ノートに書くよりも、使って経験とからめてインプットした方がとても効率がいいし言語習得の流れとして自然です。
自然な学びということは、ストレスや負荷が抑えられる、ということ。
学習のハードルは、工夫でできるだけ下げてあげたいと思っています。
さて、今日は中学生クラスに行ってきます❢
読んでいただきありがとうございました。