子ども達がつまづくアルファベットナンバーワンの「d」と「b」
この二つがいっちばん!!定着に時間がかかります。
日本語だと何だろう、「し」と「つ」あたりかな?
小学校でも英語が教科になったとはいえ、大文字がメインだったりするので、中学一年生になりたての子達がまず苦戦する文字です。
小学生のうちにこのふたつをしっかり認識させてあげるだけでも、中学1年生の一学期の学習ハードルがぐっと下がるのでお勧めです。
時間がかかる「d」と「b」ですが、私達が「し」と「つ」を使いこなせるように、ある程度の年齢になれば認識力がつくので書けるようになります。
それに、レッスンやホームワークでたくさん間違えれば間違えるほど、「d」と「b」が自分の中にたまっていきます♪
進化の途中ですので、あまり深刻にならずに子ども達を見守ってくださいね。
